CRETの研究者 Staff

教育テストの問題開発研究所属研究員

澤海 崇文

澤海 崇文 -Takafumi Sawaumi-

CRET連携研究員、流通経済大学 社会学部 助教

趣味: テニスやヨガなどで定期的に体を動かすようにしています。語学学習にも励み、海外旅行も人生の楽しみの一つです。

研究テーマ:対人コミュニケーションやパーソナリティに興味があり、それらの比較文化研究が専門です。

最新論文

2017/01/19

The 18th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology発表報告
~Relationship between Implicit Association Test (IAT) and two Single-Target IATs, with shyness as an example(潜在連合テスト(IAT)と単一ターゲットIATの関係―シャイネスを例として―)~

アメリカのテキサス州、サンアントニオにて、2017年1月19日から21日にかけて開催されたThe 18th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychologyに参加しました。   サンアントニオは街並みが非常にきれいで、歩いているだけでも幸せな気持ちになれます。そう感じさせる一番大きな理由は、町の中心部を流れている川です。ホテルから学会会場まで徒歩で向かったのですが、川伝いに迷わず行く...

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2016/10/09

日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会 発表報告
~現代におけるシャイネスのイメージ調査 (3)――等質性分析を用いた良否判断の規定因の検討――~

九州大学にて、2016年10月9日から10日にかけて開催された日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会に、藤井研究員と参加してきました。   本年度の会場となった九州大学箱崎キャンパスは歴史のあるところで、足を踏み入れた瞬間に感じたのは「自分の出身大学の雰囲気に似ている」ということです。東京大学駒場キャンパス(私が学部生の頃の話で、現在は建物が新しくなっています)と、かなり似ている雰囲気を醸...

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学会レポート

2016/08/08

第11回KG-RCSPセミナー 参加報告
~日韓IATの試み: 二国間比較実験から~

兵庫県西宮市の関西学院大学にて、2016年8月8日に開催された第11回KG-RCSPセミナー「日韓IATの試み: 二国間比較実験から」(講演者: 小林哲郎氏)に参加しました。   CRET相川研の藤井班では、潜在連合テスト(Implicit Association Test: IAT)という測定法を用いて研究を続けています。本セミナーの題目にIATという言葉が入っていたことや、二国間の比較という内容にも興味が湧き、参加を決めました。   ...

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CRETの研究領域

テストの評価や解析についての研究を行う。海外の教育テスト研究機関との協同研究や交換プログラムなども実施。







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コミュニケーション能力、チームワーク能力、ソーシャルスキルなどを測定するテスト方法の研究開発を行う。

相川 充

-Atsushi Aikawa-
筑波大学 人間系
博士(心理学)

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コンピューターベースのテストの基盤研究や、メディアと認知に関わる基礎研究、およびそれらの知見を活かした応用研究および実践研究を行う。

赤堀 侃司

-Kanji Akahori-
東京工業大学 名誉教授

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