CRETの研究者 Staff

教育テストの基盤設計研究所属研究員

赤堀 侃司

赤堀 侃司 -Kanji Akahori-

日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)会長/ICT CONNECT 21(みらいの学び共創会議)会長/東京工業大学名誉教授

静岡県高等学校教員、東京学芸大学講師・助教授、東京工業大学助教授・教授、白鴎大学教育学部長・教授を経て、現在に至る。この間、放送大学、国連大学高等研究所などの客員教授の兼務。

◆著書:『教育工学への招待』(ジャストシステム 2002年)、『授業の基礎としてのインストラクショナルデザイン』(日本視聴覚教育協会 2004年)、『授業デザインの方法と実際』(高陵社書店 2009年)、『コミュニケーション力が育つ情報モラルの授業』(ジャストシステム、2010年)、『タブレットは、紙に勝てるのか』(ジャムハウス 2014年)など。

最新論文

2016/09/30

教育テスト研究センター年報 第1号 2016年9月

2015年度の研究成果をまとめた「CRET年報 第1号」を刊行いたしました。   一括ダウンロード 教育テスト研究センター年報 第1号(4,878KB)   個別ダウンロード 表紙 (70KB) /目次 (93KB) /はじめに (83KB)   動画撮影の角度の違いは学習効果に差をもたらすか  赤堀 侃司  PDF(669KB)   対面とチャットによる議論の差に関する学習効果について  赤堀 侃司  ...

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2015/03/02

SITE (the Society for Information Technology and Teacher Education)発表報告
「MOOCを利用した英語学習の可能性」

国際学会SITE (the Society for Information Technology and Teacher Education)が、3月2日から6日までラスベガスで開催されました。SITEで本稿を発表いたしましたので、概要をご報告いたします。   本研究では、MOOCを利用した英語学習の可能性の検証をしました。大規模公開オンライン講座(MOOCs)は、ICTを活用した画期的な遠隔教育のひとつの形態です。これはオープン・エデュケーションのイデオロギーに基づ...

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学会レポート

2013/08/09

ICoME2013 基調講演
"Do Digital Devices Work Better Than Paper Materials for Learning?"

2013年8月9日(金)ICoME(International Conference for Media in Education)にて、「Do Digital Devices Work Better Than Paper Materials for Learning?」と題して基調講演を行いました。 講演詳細は、PDFファイルをご確認ください。   概要: This paper investigates the medium of paper, PCs and iPads as learning devices and describes the results of a comparative experiment that was conducted b...

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2011/06/04

大学教育学会第33回大会 参加レポート
~大学におけるインストラクショナルデザイン~

  2011年6月4~5日に桜美林大学で開催された大学教育学会第33回大会に参加しました。私は本学会は初めてですが、学会員ではなく話題提供者として参加しました。   5日(日)の午前のラウンドテーブルで話題提供し、午後は自由研究発表がありました。ラウンドテーブルのテーマは、「大学におけるカリキュラムの設計と実施(カリキュラムマネージメント)―大学人の協働可能性―」。司会者は立教大学の佐々...

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海外ウォッチ

2012/03/24

ASCD学会参加報告

ASCDとは、the Association for Supervision and Curriculum Developmentの略で、おもに小中高等学校の教員を対象にした大規模な研修会と展示会が催されました。北米のフィラデルフィアのコンベンションセンターで行われ、新井、赤堀が参加しました。以下、参加した発表内容の概要を示します。   1) 子どもの宿題について アメリカでも親は子どもの宿題についてストレスを感じており、子どもとやりとりする...

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コラム

2012/09/25

アメリカの教育界を垣間見て

CRET理事 赤堀 侃司    2012年の3月と6月にアメリカの学会であるASCDとISTE(International Society for Technology in Education)の2大会に参加するチャンスがあった。ASCDとISTEは、研究者よりも学校の教員を対象とした学会であり、その意味でアメリカの教育界の実情を知る上で、大変に参考になった。その印象は以下の3点である。    第1に、アメリカの教育界では、教科主義の影響が強くなって...

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CRETの研究領域

テストの評価や解析についての研究を行う。海外の教育テスト研究機関との協同研究や交換プログラムなども実施。







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コミュニケーション能力、チームワーク能力、ソーシャルスキルなどを測定するテスト方法の研究開発を行う。

相川 充

-Atsushi Aikawa-
筑波大学 人間系
博士(心理学)

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コンピューターベースのテストの基盤研究や、メディアと認知に関わる基礎研究、およびそれらの知見を活かした応用研究および実践研究を行う。

赤堀 侃司

-Kanji Akahori-
東京工業大学 名誉教授

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