東日本大震災被災者の皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
皆さまの安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。


文部科学省が、震災地の学校と提供者を結ぶマッチングサイト
『東日本大震災・子どもの学び支援ポータルサイト』を開設しました。


 ▽東日本大震災・子どもの学び支援ポータルサイト http://manabishien.mext.go.jp/


Topics

2011年12月20日

「学習教材デバイスとしてのiPad・紙・PCの特性比較」

  CRETは京セラコミュニケーションシステム(株)と共同で、2011年10月8日〜9日の2日間、学習デバイスとしてのiPad、紙、PCの有効性ならびに特徴について比較実験を行いました。
実験では、60名の学生モニターをiPad、紙、ノートPCを使用して学習する3つのグループに分け、同一の教材を同一時間学習した後に、紙で共通の理解度テストを行い、各群の学習効果を検証しました。
(本実験は、12/8付朝日新聞の教育特集記事に掲載されました。)

結果概要はこちら


2011年12月1日

アメリカ専門誌「Educational Technology」に赤堀侃司の論文が掲載されました

  CRET理事の赤堀侃司の論文「Methodology of College Course Improvement and its Application to Education Courses(大学授業改善の方法論と教職に関する科目への適用)」がアメリカ専門誌「Educational Technology: The Magazine for Managers of Change in Education」に掲載されました。

論文概要はこちら


2011年10月24日

「教職講義ノート〜Lecture Note on Teaching Course〜」に企画・協力しました

  放送大学山田恒夫教授が代表をつとめる科研費Aによる研究の一部として、Webサイト「教職講義ノート〜Lecture Note on Teaching Course〜」を公開しました。
  CRET理事赤堀侃司が担当する白鴎大学教育学部の実際の講義のうち、教育方法論を中心に公開し広く活用していただくことを目的としています。

教職講義ノート〜Lecture Note on Teaching Course〜


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公開シンポジウム
「研究者によるPISA2009レビュー 〜日本の教育はPISAとどう向き合うか〜」

終了

12月7日に公表されるPISA (OECD生徒の学習到達度調査)の2009年調査の結果を、各国の教育情勢に精通した研究者がいち早くレビューします。 PISAを多様な視点で捉え、日本の教育がPISAとどう向き合うかを議論します。

基調講演 Sue Thomson 先生 (ACER, オーストラリア)

−各国分析−
 韓国 : Ki Jong Rhee 先生 (Kookmin大学, 韓国)
 フィンランド : 渡邊あや 先生 (熊本大学)
 ドイツ : 近藤孝弘 先生 (名古屋大学大学院)
 日本 : 松下佳代 先生 (京都大学)

−パネルディスカッション−
 ファシリテーター: 澤野由紀子 先生 (聖心女子大学)
 ゲストパネリスト: 平林正吉 氏 (文部科学省 初等中等教育局)

※詳細はこちら

日 時: 2010年12月10日(金) 14:00-18:00
場 所: 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟1F 国際会議室(収容人数:200人)


研究部門紹介
  • 教育テストの評価・解析研究
  • 教育テストの問題開発研究
  • 教育テストの基盤設計研究
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