CRETのコラム Colomn

CRETから、最新の教育・テストに関する世界の動向などをコラムとしてお届けします。

「学んだ情報の個人所有と学力や学習意欲の関係」に関する実証研究

CRETが機器などを支援し、菊地連携研究員がBERD(ベネッセ教育総合研究所)と共同研究を行った「学んだ情報の個人所有と学力や学習意欲の関係」に関する実証研究の記事が公開されました。

 

2014年9月26日掲載
[第4回] 座談会 学習者用一人1台情報端末時代への展望 ~学習内容の所有感に関する研究を振り返って~

 

2014年6月30日掲載
[第3回] 見えてきた、学力層に関係なく、学習意欲が向上する可能性

 

2014年5月7日掲載
[第2回] 分析から見えてきたこと

 

2014年3月27日掲載
[第1回] 仮説と分析、検証方法の枠組み

菊地 秀文 -Hidefumi Kikuchi-

CRET連携研究員、中央区立阪本小学校 主任教諭

趣味: DTM、シンセサイザー・ピアノ・ギター演奏、映像制作

研究テーマは、デジタル教科書・教材を活用した授業実践です。情報モラル教育、児童の情報検索についても研究中。
個人Webサイト:http://www.kikuteacher.net/

コラム

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2016-04-07

CRET/BERDシンポジウム2016

新井 健一

Reasearch label
2013-12-10

PISA2012からの示唆

新井 健一

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CRETの研究領域

テストの評価や解析についての研究を行う。海外の教育テスト研究機関との協同研究や交換プログラムなども実施。







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コミュニケーション能力、チームワーク能力、ソーシャルスキルなどを測定するテスト方法の研究開発を行う。

相川 充

-Atsushi Aikawa-
筑波大学 人間系
博士(心理学)

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コンピューターベースのテストの基盤研究や、メディアと認知に関わる基礎研究、およびそれらの知見を活かした応用研究および実践研究を行う。

赤堀 侃司

-Kanji Akahori-
東京工業大学 名誉教授

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